昨年のマンションの傾き事件

昨年のマンションの傾き事件

昨年、横浜市内にあるマンションで基礎に打ち込む杭が支持層に達していなかったため、マンションが傾くということがありました。
しかも書類は支持層に達しているという報告があり、検査も結果を偽装していた、ということがあったそうです。

これに関してその会社が施工に関わった物件の数と、そのマンションの施工に関わった人が施工した物件の数が公開されました。
偽装をした人が関わった物件は怪しいかもしれませんが、その会社が暑かった物件全てが怪しいということはないと思います。
会社がそういう指示をしていたのであれば、正義感の強い人が内部告発をしていたと思います。
そういう話がないので、恐らく横浜のマンションに関わった人の物件だけが危ないのかな、と思います。

またこの会社だけではなく、他の会社でも同じようなことが行われていたかもしれません。
中には会社がミスを承知して、後から書類を書き換える偽装工作を行うところもあります。
ですから本当に大丈夫なのか、ということが分からなくなっています。
書類の偽装というのは絶対にあってはいけないことですし、行ったのであれば、社会的制裁を受けるべきことだと思います。

今日の私はこんな一日でした。

AM10:00起床。目が覚めたらまず、パソコンの電源を入れます。そして毎朝の日課であるインターネットのサイトめぐりを始めます。
AM10:30インターネットのサイトめぐりを終えます。特にめぼしい収穫なしです。
次にポイントサイトめぐりを始めます。去年の春頃にポイントサイトというものを知りました。もっと早くからポイントサイトを始めていればよかったと心から思います。それはなぜかというとなんと10年ほど前から数年前までは今よりもずっと稼ぎやすかったらしいのです。せめて、あと5年早くに始めることができていればもう少し自分の懐も潤ったであろうに。と、悔やまれてなりません。いまでは1つのサイトで稼げるのは、せいぜい1円から2円程度です。効率を考えなければいくらでも稼げるものもあるのですが、自分はたとえ小銭であっても稼ぎたいのというのに、飽きっぽいので効率よく稼げないものは続かないのです。
PM1:00頃には会社に出勤する準備を始めます。
PM2:00頃には会社に出勤します
PM11:00頃帰宅してネットで遊んでから就寝です。明日も怪我なくよい1日でありますように。

根津青山の至宝

根津青山の至宝
根津青山の至宝

少し前の話ですが、東京・南青山の根津美術館へ「根津青山の至宝」を見に行きました。初代根津嘉一郎が蒐集した美術品や茶道具の展覧会です。
私はこの展覧会には、展示品に興味があるというよりも、キャンペーンが目当てで行きました。根津美術館・五島美術館・三井記念美術館の合同キャンペーンです。期間中に3館のいずれかで開かれた展覧会の半券を他の2館の展覧会で提示すると、入館料が100円引きになります。さらに3館の展覧会の半券を集めると、いずれか1館の次回展覧会の入場料が無料になります。
実は私は、根津美術館が苦手です。建物の構造や材質のせいなのか、話し声がやたら響いてしまい、落ち着いて作品を鑑賞できないからです。案の定、今回もそうでした。話し声がうるさく感じて、作品を一通り見終わった後にはとにかく疲れてしまいました。
それから今回は着付けの練習を兼ねて、着物を着て美術館に行きました。10月から12月にかけては着物を着る機会があるので、1回でも多く着て着物に慣れておこうと思ったからです。でもこれが失敗でした。東京メトロの表参道駅から美術館へ向かう道は意外と起伏があって、草履では歩きにくかったです。館内がにぎやかだったことに加えて、余計に疲れてしまいました。
このように、展覧会に行ってとにかく疲れましたが、悪いことばかりではありませんでした。三井記念美術館で開催された展覧会の半券を持って行ったので、100円引きで入館できました。それからミュージアムショップで、口紅や脂取り紙を入れるのにちょうどいい大きさの小物入れを手に入れました。もともとは小銭入れのようですが、使いやすそうなので早速使ってみようと思います。

俺はまだ本気出してないだけ

俺はまだ本気出してないだけ
俺はまだ本気出してないだけ

今年になってよく映画を観るようになりました。もともと、映画は好きでしたが、映画館も遠いし、お金もないので、行きたくても行けなかったのです。PCで安心して動画が見られるようになったのでうれしいです。ただ、新しいものは見られないですが、それでも、今まで見たくても見られなかったものを見ることが出来る最高ですね。
昨晩も堤真一主演の「俺はまだ本気出してないだけ」という作品を見ました。今の自分と重なる部分もあり、落ち込みそうにもなりましたが、見終わるとなんだか元気を分けてもらったような気分でした。いくつになっても、夢を持ちくじけそうになりながらも、がんばっている主人公がうらやましく、少し見習わなくてはいけないかなと思えたのです。
今の自分は、完璧に守りに入っていて、新しいことに踏み出せないでいます。自分の中で挑戦したい気持ちもあるのですが、一歩踏み出せないでいます。それも、この主人公のような大きな分岐点ではない、些細なことに対してでもです。そんな心の葛藤からイライラしている自分がいます。
こんな気分のときこそ、映画が見たくなります。割といろんなジャンルの映画を見ていますが、邦画の日常系の映画が今の気持ちにしっくりとくるみたいです。

話は変わって・・・最近ではインターネットや電子書籍などでも本が読めますが、どうも旧人類のようで紙媒体に頼る毎日です。
ということで新聞もおなじく2紙とっておりますが最近は、朝真剣にチェックするときもあるのですが、なんとなくおっくうだと読まなかったり、なんとなく眺めているだけであまり頭に入ってこない事が多いです。
最大の理由は最近老眼が進んできまして、メガネをしたりはずしたりと読むのがめんどくさいというのが原因です。そんな中唯一読めば飛ばさないのが、日曜日に入っているクイズと連載されている漫画です。漫画は絵もあり字がすくなくて読みやすいですのが理由です。ところで今朝某新聞の漫画で女の子が今日は彼岸明けとのセリフをみてて気が付きました。
そうだ、お彼岸に父の墓参りもしていないよねと母と話したらお盆はいったからどうもまた行く気がしないからねえとの返事が来ました。まあ母は、80を超えているので正直しんどいのでしょう、気が付いていたけど言わなかったようです。
確かに宗教心はほとんどないけど、父親の墓参りを母に言われないと気が付かないとはなんと罰当たりでしょう。そういうことでちょっと反省致しまして、遅まきながら月末にでも行ってこようと思っています。

新聞の読み方とか

新聞の読み方とか
新聞の読み方とか

私が朝刊に目を通す記事はほんの一部だけと決まっています。
普通、新聞紙は全面的に目を通すのが当たり前かも知れないと思いますが、私の場合は自分の興味のある部分だけしか読みません。だから例えば、職場でニュースの話等をしてもその中にへ入れずに、世間知らずと思われている部分もあるのかも知れませんが、経済面や株価などは意味がわからないので読む気もありません。
おそらく、自分の感情的な問題もあるのかも知れません。
まず、テレビ番組でその日の番組を確認した後、社会面の事件や事故系統のニュース、4コマ漫画(コボちゃん)、地域面は北九州市内の事件や事故に目を通します。スポーツ面は大相撲が開催中に勝敗表や取り組みの流れを必ず読んでいます。
先日終わった大相撲秋場所は鶴竜が優勝して、力士名は忘れてしまいましたが敢闘賞や技能賞も2人選ばれておりました。
くらし面は人生案内に目を通すのが好きです。いろんな人の悩み等が記載されていて、哲学者や作者、弁護士・精神科医の回答があるので、共感できる部分もあります。医療ルネサンスは自分で興味のある病気についての記事であれば目を通すようにしております。
夕刊も購読しているのですが、夕刊の場合は4コマ漫画(オフィス犬)と社会面の事件事故関係と、木曜日に掲載されている芸能人の病気のことについてやペットライフに目を通すぐらいでしかありません。
特に気になった記事があれば、翌日以降に切り抜いてスクラップブックへの貼り付けも行っております。

話変わって・・・
「老害」という言葉を最近よく耳にします。
暴力、暴言、あちこちで人に迷惑をかける老人ってことでしょう。これまで社会に出て一生懸命働き家族を養いやっとゆったりとした老後を楽しもうと思っていたのにこんな言葉を投げかけられるなんて本当に気の毒というか哀れというか。
でもやはりそう言われてしまうにはわけがあります。今まで会社である程度の地位につき崇め敬われていたのです。そのままリタイアしてもそれは続くという勘違いからの態度が原因だと思われます。「老いては子に従え」って言葉があるように、世代は交代して次の世代に任せていかないといけません。身近では義父が大きな勘違いをしています。
もう80歳をとっくに超えているのに50歳を超えた我々に意見し説教するのです。もう我々も立派な大人なので余計な口出しはしないでほしいのです。それは我々だけでなく近所のスーパーであったり郵便局であったりだれかれ構わず意見をし文句をいい果ては暴言になります。
まだ暴力はないですがいつかはそうなりそうで恐怖です。私は義父を見ていて自分も気を付けようと思っています。控えめで言葉少なくかわいいおばあちゃん、とまではいかなくても、人に不快感や不愉快な思いをさせない老人になりたいと考えています。